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手乗りLeicaとRAW現像ソフト

雑誌でみかけたライカのコンパクトデジカメ「DCC Leica M3」。

M8が54万円なのに、45,000円とはいかに??と思ったら
MINOXというドイツのメーカーが生産した、
手乗りサイズのミニチュアモデルなんですね。
でもちゃんと撮れる。

大きさは、CanonのIXYぐらいなのかな。
写真を見た限りでは、機体(?)はとってもきれい。というかカワイイ!
実際には機能しないパーツが(フィルム巻き上げレバーとか。笑)ムダについてるところもイイ。


楽天で見たら実売価格は40000円を切ってた。
バックの液晶モニターは大きめ。
ファインダーがある(超ちっちゃいけど)ということを
知ってちょっとほしくなった・・・!

ただ500万画素だし、機能面でいうと国産のより割高だろうな。
遊びゴコロと見た目のカッコよさに一票。


「MINOX DCC Leica M3」。
http://www.komamura.co.jp/minox/DCCM3_5.html

試用レポートby Joshin web

外付けのストロボが大げさすぎて笑えます。
http://www.komamura.co.jp/minox/DCCM3ac.html


にしてもライカM8かっこいいーー!
・・・10分の1に値段下がらないかなぁ。。

MINOXっていうメーカーは、スパイカメラと言われる超小型のカメラで有名なドイツのメーカーみたいですね。
(さっき調べた超にわか知識)

この「駒村商会」のページで紹介されてたローライフレックスのミニカメラもかなりツボでした。
もう生産終了だけど、超カワイイ!


まぁ、物欲はいったんどっかにおいといて、
D40ちゃんでせっせと腕を磨きましょう。

きのう、Photoshop Elementsを3.0⇒5.0にバージョンアップしました。
これでD40で撮ったRAWデータの写真も、いったん形式を.NEF⇒.dngに変換して、
Photoshopで編集できる。
(Photoshop3.0はD40に対応してなかったから)


Nikonのカメラに純正のRAW現像ソフトもついてたり、
CaptureNXっていうソフトも出てたりしたけど、
二度手間にはなるがやっぱ使い慣れたソフトのほうがとっつきやすいです。。


簡単な編集ならGoogleのPicasa2(無料)でも結構できたけど、、
(明るさ、シャープネス、ハイライト、シェード、サチュレーションは結構使いました)
桜の花のような微妙な色合いの調整になってくるとやっぱり厳しいです。


でも、ダメ写真はいくら編集してもやっぱダメだなぁ(笑)

写真は一発勝負、画像編集ナシ!っていうのが本当は好きです。


でも天候や光の加減がいつもBESTな状態で撮れるわけじゃないから・・・
使い方知っといて損はない、ぐらいの気持ちで活用したいなぁと思います。
あとは完全に素材として切り貼りしたりして、ベツモノに加工しちゃうときとかね。


便利な機能はあるけれど、
あとで編集すればいいや的な気持ちで写真を撮るのはイカンね。

一球入魂じゃなくて、
一シャッター入魂??
目の前にあるものを、可能なかぎりていねいに、大切に撮り残しておきたいもんです。

なーんてカッコつけちゃったりして。
そんな腕はまだありませんが。。(^_^;)

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