- 2007-05-02 (水)00:28
- メグル日々。
近くの映画館でやってたので、マーと観にいってきました。
しかも今日は1日ということを忘れてて、思いがけず2人で2000円。やった☆
観た人に、
「ブルースブラザーズが好きな人は行くべし!」って言われてたので、
「行きたいな~」と思っていながらタイミングを逃してたのですが、
遅ればせながらやっと観れました。
感想は、、期待以上でした!おもしろかった。
ストーリー自体はごく単純でなんてことはないんだけど、
さすがミュージカルとして長年上演されてきただけあって、
全体がショー仕立てでテンポがよい。
シーンとシーンの間が歌でつながってるので飽きさせない。
ジェニファー・ハドソンの歌は多少大げさすぎるところもありつつも、
スケールがでかくて圧巻!でした。
あの存在感、ビヨンセを完全に食ってたね。
あれだけの歌唱力があれば、シンガーとしてアルバム出してほしいなぁ。
前半と後半のメイクの違いにびっくりしたけども、
ビヨンセもめちゃくちゃキレイでした。
この映画のために10キロも減量したらしいですね。
デスチャ時代は「むっちりセクシー」ってカンジだったけど、
この映画ではまさに「ブラック・ビューティ」でした。
エディ・マーフィのエンターテイナーぶりにも
引き込まれました。
演出では、R&Bやソウルファンをニヤリとさせるような
ミュージシャンのパロディもところどころにあって、
(「この人絶対○○だよ~」みたいな)
音楽好きの人にも楽しめる映画だと思います。
ストーリーやメッセージどうこうより、
エンターテイメントな音楽SHOWって感じでした。
アレサ・フランクリン(多分、エフィのモデル?)は大好きなんだけど、
ダイアナ・ロス(多分、ディーナのモデル)があんまり好きじゃなくて
モータウン系のソウルミュージックは普段あんまり聴かないあたしですが、
(女っぽいベタっとしたのがニガテなの~)
ちょっと聴き直してみようかな、って思いました。
ひさびさに楽しい音楽映画を観ました☆
この映画でプロデューサー役だったジェイミー・フォックスは映画「Ray」の主役。
レイ・チャールズ本人にうりふたつ!という評判だったけど
まだ観てないので、DVD買って観ようかな。
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