- 2007-11-14 (水)01:57
- MUSICな日々。
病み上がりですが、1万2000円のチケットは無駄にはできぬ!
職場も近いし、行ってきましたww!
いやぁ~。キャロル・キングの歌は心の琴線に触れました。
もう御年65歳、顔も手もしわが目立つようになっていたけど
「Tapestry」のあのジャケの写真のまんま、おばあちゃんになったって感じでした。
声も年をとっていたけど、ギターのおじいちゃんのテンポが揺れたり音程がピアノと微妙にずれてたりしたけど、そんなことは関係ない。
曲とオーラが違いました。
ステージは、メアリー・J・ブライジ → ファーギー → キャロルの順でした。
M.J.ブライジは歌が巧いし、声量がハンパなかったです。かっこよかった。ただ、曲があたしの好みとちょっと違うのか、あんまり長く聴いてると飽きてしまうんだなーー。
でも、また聴きたくなりました。
ファーギーはあんまり期待していなかったんだけど、
やっぱほかの2人と比べると小粒感は否めない。
結局B.E.Pのメドレーとかやってるし、歌もそこそこ。
彼女がソロでやる意味ってあるのかなぁってあたしは思いますです・・・。かわいいけど。
で、あたしのいちばんのお目当てのキャロル・キング。
シンガーソングライターとしての彼女はもう神の域です。。
なんとなく「Home Again」で始まるような気がしていて、
彼女がグランドピアノの前に座った瞬間にそのイントロが思い浮かんだんだけど、その通りに曲が始まったときは本当にズギューンと打たれました。
You've Got A Friendで泣いてしまい(お約束?)。
いやぁーー、帰りの電車からまた彼女の曲をずっと聴いてます。
カラダは疲れたけど、ココロには温かいものを注ぎ込まれてチャージできました。
余韻を反芻して今日は眠りにつきたいと思います。
今日のセットリストを入手したいんだけど、誰かネットにUPしてないかなぁ。
11/14 セットリスト追記: ベッグスくんありがとー!
01. Home Again
02. Welcome to My Living Room
03. Now and Forever
04. It's Too Late
05. So Far Away
06. Smackwater Jack
07. Up on the Roof
08. Love Makes The World
09. Sweet Seasons
10. You've Got A Friend
11. I Feel The Earth Move
== Encore ==
12. Dancing in the Street (with Mary J. Blige,Fergie)
13. (You Make Me Feel Like) A Natural Woman (with Mary J. Blige,Fergie)
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