- 2008-02-28 (木)16:42
- メグル日々。
会社を長く休んでいるせいか、手書きで文字を書く機会が減って、字が書けなくなってきたような気がします。
文字が思い出せないのと、文字自体がきれいに書けないの両方。
脳みそが退化しないようにトレーニングせねば。。
これは昔からなのですが、ボールペンがニガテです。
あの、ねばっとしたインクと硬い芯の組み合わせは、
どうも力がうまく入らず、思わぬ方向に滑ってしまいます。
とくに、いわゆる”普通の”油性のボールペンがニガテです。
水性ボールペン(インクがさらさらしている)だと少しはマシになるのですが。
さらさらな書き心地で、太めの線のほうが好きなので、
会社ではサインペンや万年筆、えんぴつをよく使ってました。
シャーペンじゃなくて、えんぴつ。
文具好きなので、かわいいものを見つけるとついつい買ってしまい、
使いきれないほど所有してしまうのです。
どれも、書けなくなるまでちゃんと使ったためしがないような気がします。モノを大事にせねば。。
今日、郵便局の窓口に備え付けのボールペンで住所と名前を書いたのですが、自分自身の字の汚さに呆れてしまったので、こんなことを書いているのでした。_〆ヾ( ̄(エ) ̄
ボールペンで美しい字が書ける人、尊敬します!
あと筆文字が美しい人も!
書道の先生みたいにきれいじゃなくても、
個性があって味のある”カワイイ”文字を書く人はステキだな~と思います。雑貨屋さんのPOPのような文字とか。
☆
余談ですが、歌舞伎などで使われる「勘亭流」という太い筆文字の書体は、「客席に空席ができないように願って」太く、スキマなく書かれているそうです。きのうTVでやってた「雑学クイズ」で得たにわか知識でした。
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