- 2008-03-28 (金)11:58
- メグル日々。
近所の公園の桜が満開。
うちの団地のそばの通りの桜並木も満開です。
買い物のついでに、ひとりお花見をしてきました。
ケータイもデジカメも持っていなかったので、撮るでもなく、
本当に花をしげしげ見るだけ~のシンプルなお花見(笑)
団子を食べるわけでも、ビールを飲むわけでもなく(←酒STOP中だし)、ひとつひとつの花の形や、さくらの樹皮を観察したりしていました。
青空と、太陽の光に透ける桜の花びらのコントラストがきれいです。
桜の色がひきたつのはやっぱり青空だな~と思いながら、しばしボーっとベンチに腰掛けていました。
12色の色鉛筆で桜を描こうとしたら困るだろうな。
白でも、ピンクでもない、淡くて薄い繊細な色。
滑らかでところどころぶつぶつした桜の枝や幹の質感。描けないよ。
頭に浮かんできたのはaikoの「桜の時」という歌。
aikoは「花風」という歌もあるけど、どっちも桜の季節に合っていていい歌だと思います。
ほかに思い浮かぶ桜ソングは・・・森山直太朗の「さくら」。
以前会社を卒業する先輩の送別会で、先輩と一緒に弾き語りした思い出のある曲です。
近くに「さくら通り」という1kmぐらい続く桜並木の道があり、おととい通ったのですが、そこの桜も見事でした。
ただ、「さくらまつり」と書いたピンクの提灯や行灯を飾るのはやめてほしいなぁと思ってしまったのでした。
桜を見たいのに、提灯が目についてしまって台無しではないかと。
いや別に、お花見宴会、嫌いじゃないんですけどねー。。
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